(1)アテネの独走
    ペルシア再来に備え、ポリス間でデロス同盟
        ↓盟主アテネが資金着服・内政干渉などで暴走
    反抗するポリスでペロポネソス同盟(スパルタ盟主)結成
 (2)ポリス間の抗争(武力征服を諦めたペルシアが暗躍)
    ペロポネソス戦争、レウクトラの戦い等
        ↓農地荒廃,市民没落,ポリス社会崩壊
 (3)マケドニアの隆盛(ポリスを持たないマケドニア人が興国)
    BC338 カイロネイアの戦…アテネ・テーベ連合軍撃破
    =スパルタ以外の全ギリシア支配
 [ヘレニズム時代]…BC334〜BC30
 ● アレクサンドロスの東方遠征 BC334〜BC324
    ペルシアへの復讐が目的で出発
    →BC331アルベラの戦いでペルシアに勝利、翌年ペルシア滅亡
    →更に東方へ→BC324アラビア遠征企画中バビロンにて死去
 ● アレクサンドロスの部下による3国鼎立
     ┏アンティノゴス朝マケドニア(ギリシア)
     ┣セレウコス朝シリア(シリア,イラン)
     ┗プトレマイオス朝エジプト(エジプト)
 ● 時代の特徴:アレクサンドロスの東西融合政策
    世界市民主義(コスモポリタニズム)思想の成立
        cf.「ぼくらは未来の地球っ子」
          「ぼくらは同じ宇宙船地球号の乗組員だね」