(1)インダス文明 BC2500ころ〜
  ドラヴィダ系先住民による青銅器段階の都市文明
  かなり高度な計画都市
    (象形印章文字未解読。みんな挑戦しよう)
  ↓なぜか文明がいちど衰退
(2)ヴェーダ時代 BC1500ころ〜
  印欧語族アーリヤ人がカイバル峠を越えてやってきた!
   ↓移動しながらドラヴィダ先住民と混血(文化も融合)
  『ヴェーダ』成立…神々への賛歌と儀式を記した口承文芸
  と同時期、身分制度『カースト』成立
   ↓(特権階級のバラモンがカーストを固定化)
  『バラモン教』成立
(3)十六大国時代
  バラモン階級が形式主義化して腐敗・ダラク
  ↓カーストの第二(ヴァイシャ)・第三(クシャトリヤ)階級台頭
  BC6Cころ 北インド中心に約十六の王国が成立
      (マガダ国、コーサラ国などが有力)
(4)新宗教の成立
  カーストを否定した新宗教→階級を越える統一国家成立の下地
  a) シャカ族王子ガウタマ=シッダルタによる仏教創設
       →クシャトリヤ(武士・王侯)の支持
  b) ヴァルダマーナによるジャイナ教
       →ヴァイシャ(特に商人)の支持