←BC326年 アレクサンドロス大王西北インド侵入
 →外敵の脅威・団結の必要性痛感→統一国家誕生
(1)マウリヤ朝(BC3C アショカ王時代全盛期)
    中央集権の専制国家
    晩年仏教に帰依、「法(ダルマ)」に基づく善政
(2)サータヴァーハナ朝(南インド)
  クシャーナ朝(西北インド) 
    ガンダーラ美術発生→仏像彫刻
    大乗仏教成立…菩薩信仰・竜樹『中論』
 ←3C ササン朝ペルシアにより崩壊
(3)グプタ朝…マウリヤ朝の復興をめざした国家
    “インド・ルネサンス”…ラーマーヤナ等
 ・ヒンドゥ教成立
 ・仏教教義の研究盛ん→ナーランダ僧院
(4)ヴァルダナ朝
    仏教保護…玄奘(『西遊記』三蔵法師のモデル)来訪
 → 6C以降 イスラム教の侵入
  13Cのムガル帝国成立までインド全域で分裂状況