1.春秋時代(BC770〜BC403)
   周王室の権威…有力諸侯(覇者)が利用
          尊皇攘夷を唱え他者より優位を目指す
   春秋の五覇(斉の桓公,晉の文公,など五人の有力者)
     呉越同舟したり臥薪嘗胆したりの大騒ぎ
2.戦国時代(BC403〜BC221)
   周王室の無力化…有力者自らが王を名乗り始める
           =実力万能の下剋上時代
          ※この象徴がBC403の晉の家臣のクーデター
   戦国の七雄(斉,燕,趙,魏,韓,楚,秦)
    ↓それぞれ他としのぎを削る
   社会変化
     ・富国強兵策┬商工業の発達
           └実力主義→古典思想の開花
                 諸子百家の活躍
  百家の中の『法家』を採用した秦がめきめき頭角をあらわす
 →BC221 七雄の最後“斉”を倒し、秦が統一達成
      =春秋戦国時代の終結