[前漢]BC202〜AD8
1.建国・集権化
高祖 劉邦:旧勢力との妥協を含めた統一策
↓次第に旧勢力を排除
6代 景帝:諸侯勢力抑圧策
→BC154 呉楚七国の乱→平定=中央集権化
2.最盛期
8代 武帝:官僚整備
儒学を国学とする((※実際の法治主義を隠す))
対外積極策
敦煌郡などの設置,張騫の派遣
=西域支配,シルクロード発達の契機
3.衰亡
宦官・外戚の権力争い,地方豪族の横行
13代 哀帝:豪族勢力の抑え込みに失敗→国内混乱
→外戚の王莽(おうもう)によりAD8平帝毒殺
[ 新 ]AD8〜23
前漢の外戚王莽の建国
時代錯誤の復古王政,重税,外征の失敗
↓民衆の不満爆発
赤眉の乱(農民反乱),豪族の反乱
→23年 滅亡
赤眉の乱のあまりの勢いに恐れをなした豪族が漢の復興で協定
→25年、後漢成立