[フランク王国]
1.メロヴィング朝
   481 クローヴィスがフランク族を統一
     =現在のパリを中心に王国形成
   →やがて王権が衰退,代わりに『宮宰』台頭
  732 トゥール・ポワティエの戦い
    宮宰ピピン2世の息子カール=マルテルがイスラム軍撃退
    =カロリング家の発言権強化
   ↓臣下が「王」になる(=クーデター)のを正当化する必要
     →正当化の権威としてローマ教皇に接近
2.カロリング朝
   751 ローマ教皇承認の元、カロリング朝成立
   800 カールの戴冠=“西ヨーロッパ独自世界の成立”
      ローマ文化・キリスト教要素・ゲルマン要素の融合
      ※東ヨーロッパ
      ギリシア文化・ギリシア正教・スラヴ要素の融合
  (814 カール大帝死後崩壊へ)