1.成立1
395年、ローマ帝国の東西分裂で成立
ゲルマン移動期を耐え、ローマ帝国の威信を維持
2.最盛期
ユスティニアヌス帝(6C)時代
地中海帝国を回復するほどの領土
『ローマ法大全』など編纂・商工業の発展
→ローマ帝国の繁栄を再現
3.独自文化の成立
ユスティニアヌス帝死後、異民族の攻撃で領土縮小
→コンスタンティノープル周辺のみの「都市国家」に
レオ3世:726年 聖像禁止令により王権強化、西欧と決別
4.衰退
11C イスラム側にセルジューク朝成立→圧迫
→アレクシオス1世:ローマ教皇に援軍要請→十字軍
※1204 第4回十字軍がコンスタンティノープル占領
1261 回復
5.滅亡

13C イスラムにオスマン朝成立

1453年 オスマン朝によりコンスタンティノープル陥落

=滅亡

  1. コンスタンティノープル(=昔のビザンティウム)を中心にしたため、ビザンツ帝国と呼ぶことが多い。 []