[十字軍発祥の本音と建前]
タテマエ:イスラム教セルジューク朝のイェルサレム占領に対するキリスト教徒の反撃
ホ ン ネ:教皇…東西教会再統一のために宗教的情熱を利用
     諸侯…“東方の富”と領土の獲得を計算
     商人…商業路の確保による商売の活発化を目的
[十字軍の経過]
1096 クレルモン公会議で気運上昇
第1回…ロレーヌ公ゴドフロワ中心
   イェルサレム奪回=イェルサレム王国建設
   この時イスラム教徒に対し虐殺を繰り返す
            ←イスラム教徒の反撃
第2回…独帝・仏王参加→内部対立で失敗
      アイユーブ朝サラディンがイェルサレム王国占領 1187
第3回…独帝・仏王・英王参加→内部対立でバラバラに
   英王がサラディンと休戦協定締結
第4回
   なんとコンスタンティノープル(=キリスト教国)攻撃
第5回
   外交折衝によって一時的に聖地回復
第6回,第7回…仏王ルイ9世企画→失敗
           アッコン陥落により、十字軍終了 1291