1.中世都市の成立
  商業の活発化による「中世都市」の成立
    イタリア諸都市、北ドイツ都市など
  →やがて封建領主の支配を都市が振り切って脱出
   =自治都市の成立
2.市民の成長
  都市の成長=都市内住民の成長と闘争
  商人が大いばり・職人に市政参加権なし→市政権巡り闘争
   →親方のみ「市民」に→都市内での階級分化
3.封建社会の崩壊
  貨幣経済の浸透により農奴が蓄財→反抗
   ・農奴解放・独立自営農民の出現・農奴一揆
   →農奴の地位向上・領主の弱体化
  =封建制の崩壊,国王の台頭