1066〜1154 ノルマン朝
 1154 ノルマン朝断絶→傍系のフランス・アンジュー伯即位
           =プランタジネット朝成立
1.ヘンリ2世
  もともとの仏内英王領+アンジュー伯支配の仏領
 =フランス西半部に巨大英国領が出現(=アンジュー帝国)
  ↓英仏関係の複雑化
2.ジョン(欠地王)
  仏王フィリップ2世と抗争、フランス領大半を奪われる
  ↓領土奪回のための戦費調達を目的とした重税
  貴族の反乱
  →1215 大憲章(マグナ=カルタ)の承認
      ※王権より法の支配力が上回る原則を確立
3.ヘンリ3世
  大憲章を無視→貴族の大反乱
  1265 身分制議会成立=イギリス議会の起源
     ※但し制度としての確立は1295の模範議会
4.エドワード3世
  上院・下院の2院制,立憲王政へ