1.フィリップ2世
  イギリスより国内領地奪還、遠征により領土拡大
   →しだいに諸侯勢力を抑圧
2.フィリップ4世
  教皇ボニファティウス8世と抗争・三部会開催・アナーニ事件
   →教皇勢力を圧倒=王権強化
 1328 カペー朝断絶・ヴァロア朝成立
 ↓ 英王エドワード3世がフランスの王位継承権を主張
3.百年戦争 1339〜1453
  100年かけてえっちらおっちら戦争、イギリス優勢の折り
  ジャンヌ=ダルクの登場でフランスが逆転勝利
4.中央集権化
  百年戦争:大砲等が登場=騎士の役割低下
       戦争末期、国王が軍政を一新、常備軍を組織
       =諸侯の没落
  →国王権力強大化・中央集権化達成