中世のイベリア半島…ゲルマン・西ゴートの勢力を倒したイスラム勢力が支配
1.国土回復運動(レコンキスタ)
  12世紀頃〜 イベリア半島からのイスラム勢力駆逐の動き
   → カスティリヤ,ポルトガル,アラゴンの三王国勢力有力化
2.スペイン王国
  カスティリヤ王女イザベル+アラゴン皇子フェルナンド
              ↓
        結婚により二国併合・共同統治
       =スペイン(イスパニア)王国成立
  1492 イスラムのイベリア半島最後の拠点・グラナダを陥落
       =レコンキスタの完成
3.王権の伸張
  レコンキスタ中、国王が封建諸侯の土地・特権を抑圧
   ↓国王勢力増大
  歴史的大事業の基礎
   └→海外進出=『大航海時代』