[ドイツ::神聖ローマ帝国]
“ローマ”の名前にこだわり伊獲得を目指す(イタリア政策)
皇帝がイタリアに夢中
ex.フリードリヒ2世 シチリア王兼任・ドイツに興味なし
→諸侯勢力強大化,イタリアに皇帝派vs教皇派の対立発生
1.大空位時代(1256〜73)
シュタウフェン朝断絶
↓選挙で選出するはずが、諸侯の勢力争いで紛糾
皇帝不在時代,国内混乱
2.金印勅書(黄金文書,1356)
選挙王政を反省、七選帝侯による皇帝選挙を承認
(=諸侯への分裂を半ば承認した形)
→互いに牽制,弱小貴族を皇帝にして操ろうという方針で一致
3.ハプスブルク家の皇帝世襲(1438〜)
オーストリア(当時はドイツのド田舎)大公を皇帝に選出
↓婚姻政策により他国と結びつきを強化
“ハプスブルク帝国”誕生
※但しドイツ国内は未統一