成立:ムアーウィア創始、以後カリフは世襲となる
1.教団の分裂
ウマイヤ朝を認めるかどうかで、イスラム教団が分裂
ウマイヤ朝を正統と認める=スンナ派
ウマイヤ朝を認めない=シーア派(※アリーを支持するの意)
シーア派は主にイラン人に普及、全体的には少数派
2.征服活動
分裂をごまかすためジハードを称して征服活動
領土拡大、8C前半最盛期
3.アラブ人第一主義
アラブ人国家として、アラブ人優遇の税制
↓ ※イスラム教であるなしに関わらず、人種で区別
アラブ以外のイスラム教徒が不満
↓(神の前の平等に反する)
不満住民を利用してアブー=アルアッバースが反乱
→アッバース朝建国