セルジューク朝以降、トルコ民族・モンゴル民族などの支配
 →イラン人民族国家への期待
サファヴィー朝(1501〜1736)
  8世紀ぶりのイラン民族国家
 イスマーイール1世 建国…神秘主義サファヴィー教団長
  イラン民族意識のカタマリ
    シーア派を国教(スンナ派オスマン朝と対立)
    王を“シャー”と称す(イランの伝統的な称号)
 アッバース1世(1587〜1629) 最盛期
  イラン=イスラム文化繁栄
  新都イスファハン建設…『イスファハンは世界の半分』
 ↓アッバース1世死後衰退
小王朝の交替へ