1.建国期
1299オスマン=ベイ、小アジアに残留のセルジューク朝より独立
    ※イスラム信仰戦士集団による『遊牧的連合分権国家』
 2代目以降の拡大政策→ビザンツ都市を次々攻略
    1396ニコポリスの戦でバルカン半島制圧
      =コンスタンティノープル包囲体制の完成
 1402アンカラの戦でティムールに完敗、一時発展停止
2.拡大期
 メフメト2世 1453コンスタンティノープル征服
    →首都を構えることにより、中央集権化が進む
     =『帝国』成立への不可欠なステップ
 セリム1世  マムルーク朝征服
    →メッカ・メディナの保護権獲得
     カリフ権の奪取
 =スンナ派イスラム教のトップとしてイスラム世界に君臨
  政治・宗教両権の絶大な権力を獲得