ヴァルダナ朝滅亡
→13Cまで、諸勢力割拠の『ラージプート時代』
←イスラム世界の拡大
1.ガズナ朝(962〜1186)
トルコ系イスラム王朝
征服ではなく戦利品を目的に侵入(5代目マフムード王時代)
マフムードの死後衰退
2.ゴール朝(1148〜1215)
インドの土地そのものにも着目→西北インド支配
1192 ラージプート連合軍を破りベンガル地方進出
=北インドイスラム化の素地完成
1206 スルタン・ムハンマド暗殺→部下が新王朝建設
→3.デリー=スルタン朝(1206〜1526)
デリーに都を置く5つの政権の総称
※奴隷王朝、ハルジー朝、トゥグルク朝、サイイド朝、ロディ朝
イスラム文化と伝統的ヒンドゥ文化の融合1

  1. ヒンドゥのままが多かったが、神秘主義教団(スーフィー)の、既存の枠を上手く利用した布教により、イスラムへの改宗者も増加した []